
今年の夏、九州に比較的長い期間滞在する事になり、先方での利便性を考慮して(というかはっきり言って暴挙)一泊二日かけて車で行ってきました。何せ、軽自動車規格の車でかなりの速度で飛ばしたものですから、無理がたたったのでしょう。現地に着いてしばらくしてエアコンが効かなくなってしまいました。スタンドで見てもらった折にガスを補充したので、往路は何とか快適に走ることが出来ましたが、東京に戻ってからしばらく、効きが悪いので診てもらったところ、とうとうエアコンが故障してしまったようです。
やはり、無理をするものではありませんねぇ。義父はよく車で九州から東京まで来ますが、途中まではフェリーですし、元々運転する車のスペックが違いすぎます。更に九州で、業者から「ブレーキオイルも漏れているかもしれない。」と言われた時には、「もう二度とこの車でこんな無茶はするまい。」と心に誓ったものです。機械にとって、オーバースペックというものがどれほど負担になるかということを、改めて感じさせられる結果となったわけです。
それから2ヶ月以上経ち、もう真冬到来という時期なのに、このエアコンは治っていません。どうも怪しいのはコンプレッサーらしいのですが、下手にエアコンのスイッチを入れてひどい状態を更に悪化させたくないので、エアコンを切って運転しております。従って、今の時期は逆に寒すぎます。多分、ヒーターはいかれてはいないと思うのですが、何となく抵抗があるので寒いまま動かしています。熱死する前に凍死しそうです。
Editor CABEZÓN