2025-06-01から1ヶ月間の記事一覧

とある環境大改造

近い将来、やってくるであろう状況のために、昨年の10月辺りから準備を始めていたのだが、その準備とはデスクトップ環境に限っての事。その後、今年になってから某所を解放された自分は、早速、2/18に抜本的な環境整備を開始することにした。自宅の中にあっ…

そういえば

3か月半前は、こんな時間に丸の内界隈を歩いていたんだった。ココは桜田門よりも四谷寄り、国会議事堂の近く。 だからと言って、どうということのない、自分はただの一庶民。この界隈で行われている色々な経済活動は、自分からは遥かに遠いところにある。 皇…

せっかちなのか

基本的に、ショートコースをランニングする場合、始発電車が走る前に終了してしまいます。っていうか、先日の朝寝坊の様な事があると、たくさんの人が出歩いている時間にぶつかってしまうので、なるべく避けているというのが実情ですかね。まぁ、酷いときに…

移ろいゆく(Vol.1)

一か月ほど前、何気なく通りかかった府中駅。既に、駅前は大規模な再開発が完了して、以前の様子を思い出すことさえも難しい状況になりましたが、駅からほどほど離れると、それなりに古い店並みも残っていました。しかし、それも時代の流れとともに変わって…

傾くポスト

最寄りとして、甲乙をつけがたい距離に二つの郵便差出箱1号(丸型)があります。特にこちらのポストは、高速徘徊の度に前を通りかかるものですから、しょっちゅう目にしていたのですが、改めて見てみると、随分と傾いてきたなぁ、、、と。これ、ほとんど鉄の…

愛しい水よ

風の谷のナウシカに、『風は100年かけて森を育てる』という言葉があったが、それに例えると『水は半年かけてコメを育てる』だろうか。まぁ、正確に言えば、種からの話なので、田植えからでいえばもっと短いわけだが。 高速徘徊ついでに、この景色が見られる…

山王窪の築樋(補遺)

シリーズものではありませんが、関連記事ということでシリーズものの補遺としてお届けします。前回、山王窪の築樋(Vol.2)でお伝えした続編となります。築樋の北側から見えてきた用水路を北(源流方向へ)に辿ってゆきます。用水路は、灌漑期が始まるのに合わ…

自治会運動

残念なことに、雨天だったために室内開催となった自治会運動会。前日、実家に伺った折、実家周りで子どもの遊ぶ声さえも聞くことが無くなった、と父が嘆いたことを思い出した。ここ、貫井坂下中組では、まだ比較的子どもの数は多いと思うが、それでも高齢化…

お待ちかねの時

先日、甥が楽器を教わりたいとのことで、両親に喧しいことを周知の上で、実家で喧騒を繰り広げてきた。と書くと、家の中でバンドが大音響で演奏を繰り広げるように思えるが、その実際は、甥の Tenor Sax と、自分の Flute がほどほどに鳴るだけの穏やかな世…

出てきたもの

もうすぐ終わりを告げる、現在の音楽制作(とは言っても、そのほとんどがバンド用のアレンジ)に集中した時間ですが、その生活に先立ち、それまでの生活があまりにも酷かったので、ごくごく近しい人と成田山へ厄払いに行ってきました。そして、いただいたお…

山王窪の築樋(Vol.2)

仙川の水源方向に、川の情報を横切る整備された歩道があり、その傍らには築樋(つきどい)の説明板がある。 この部分が、整備された歩道で、かつて小金井用水があったとされている所である。この表現には違和感があるのだが、それについては後ほど記すことと…

山王窪の築樋(Vol.1)

昨日の朝は、最終的に買い物をする地点をとても便利な24時間営業に定めて、なるべく日差しを避けるコースを考えつつ武蔵小金井駅方面に向かった。一応、何とか日差しを建物の日陰でガードしつつ玉川上水まで向かい、その沿道の木々で守られつつ西方へ向かい…

仙川の水源

仙川の水源の様子である。筆者は新小金井街道の歩道から下流方向に向かって写真を撮影した。公式には、この新小金井街道の下が水源とされているが、既に枯れてしまっていて、よほど大雨が降るなどでもしない限り、川に潤いが戻ることはない。そして、先日紹…

ささやかな避暑地

何だか、既に凄まじい暑さですね。今朝、6:00過ぎに出かけたというのに、いくらも歩かないうちに汗が噴き出してきまして、もともと暑くなるのはわかっていたので、少し涼める場所として武蔵野公園から野川公園、そして、三鷹市大沢地区辺りを目指しましたが…

柴崎分水

たまたま、先日に実家にてとある用件があったので、恒例の如く中神駅から歩いて向かった。一応、最寄り駅は西武立川駅なのだが、そこに至るまでの乗換が多すぎるので、乗換案内に表示される最短ルートが中神駅であることが結構多い。その分歩く時間は長くな…

氷菓子の賞味期限

随分前に購入して、2パックほどは食べたのだが、その後冷凍庫に放置された氷菓子。いい加減、何とかしたいと思い、先日意を決して食べてみたら変わった様子がない。例えば、冷凍保存されている食品でも、魚であればとか、肉・野菜それぞれに賞味期限が記され…

2025/6/6の遠足(Vol.5 : 最終回)

野火止用水を愛でていると、その先の橋と思しき構造物の上に何か巨大な物体があることに気が付いた。目を凝らして近づいてみる。 構造物は八坂駅だった。そして電車は萩山駅へと向かってゆく。 八坂駅は、橋上の小さな駅である。車で通りかかると、うっかり…

アナログサイネージ

子どもの頃、時々見かけた機械式の看板。動画をご覧になると、かすかに機械的な動作音が聞こえるかと思います。最近は、原価も含めてコストパフォーマンスの高い、デジタルサイネージが主流となっていますが、今のような液晶パネルやらOLEDパネル・LEDパネル…

運転免許更新など

ちょうど、年齢的に色々と大台がやってくるのに合わせて、運転免許更新もやってきた。こちらは、別に年齢と関係はないけど、たまたま今年という節目に大当たりしただけ。しかし、更新日の昨日の空模様は芳しくなく、やむなく予約時間までの時間をつぶすがご…

2025/6/6の遠足(Vol.4)

さて、想い出に浸っている時間など無いので、さらに北上することにする。右側にブリジストンの巨大な敷地を見ながら、この道路が渋滞するもう一つの理由を思い出した。この先に、西武鉄道の踏切があって、ここを通り越すのにとても時間がかかった記憶がある…

2025/6/6の遠足(Vol.3)

西国分寺駅を通り越して、ひたすら府中街道を北上してゆく。当然、国分寺市を通り越して小平市へ入ってゆくわけだが、さすが、丸ポストがたくさん残っていることで町興しをしているだけあって、本当によく見つかるのである。 うっかり、反対側の歩道を歩いて…

朝寝坊

今朝、やけに外が明るいな、、、と思って時間を見たら4:30だった。既に完全な寝坊である。『やむを得ぬ。では、夕方に走るかのう。』と、起き上がって出かける準備を始める必要が無いことに気が付いた。『ん?これから走っても6:00までには帰って来られるや…

2025/6/6の遠足(Vol.2)

さて、ポストの想い出に浸っているわけにはゆかない。西国分寺駅に向かって坂を上ってゆく。すると、その坂道のいたるところで水の流れる音がするのである。その正体は、写真の右に写っている側溝である。これ、下水用の側溝ではない。先の、真姿の池湧水群…

2025/6/6の遠足(Vol.1)

6/6は、ちとばかり早く起きてしまって、のうのうと経路を調べる余裕があったのがかえって悪かったのかもしれない。何となく、朝のうちに行って帰ってこられる場所として、以前行った萩山駅あたりが目についたので、そのあたりに目を泳がせると、野火止用水な…

色々と繋がった

今朝は、ちょっと無謀な遠征計画を立ててしまいまして、想定時間を大幅にオーバーしての帰宅となりました。取り急ぎで、その途中で気になった物件を。今朝は、府中街道をがむしゃらに北上しておりました。で、ふと、右を見るとこんな光景が。ただ、歩いてい…

航空写真

ここしばらく、用水路に関することを書き続けて、『そういえば航空写真!』とGoogle Mapの航空写真を閲覧してみたところ、通常は立ち入ることが出来ない私有地の中を流れる様子なども閲覧できることに気が付きました。何だか、こんな空中写真を見て目を血眼…

清らかな水

久しぶりに、ここを歩いてみた。お鷹の道・真姿の池湧水群と呼ばれるここは、国分寺崖線の下に位置し、常に悠々とした水をたたえている。 水源直下にあるだけあって、水の清らかなこと。蛍が生息するのもよくわかる。 ただ、これらの看板を見る限り、タニシ…

記念日

とうとうこの日が来てしまいました。この日とは先日のSalsa DiPでお伝えした内容でございますが、誰ですか?古希とか言っている人は(笑)?。まぁ、だからと言って物理的に何かが変わるわけでもなし、時間的にもリニアに繋がっているわけですから、人間のとら…

用水路今昔

昨日、何とはなしに昔の写真をほじくり返していたところ、週の頭恒例の高速徘徊経路にある用水路で、忘却の彼方となっている存在に気が付きました。いや、この忘却システム(システムですか~)、年齢によるものとは思いたくもありませんが、手元の写真であ…

掩体壕など

とうとう、6月になってしまいましたね。個人的には来るべき時が来たというべきか、他の人から見ればただ雨が多いかもしれないというだけの月かも知れないですが。気温がそれほど高くないので過ごしやすいといえば過ごしやすい。まぁ、しばらくしたら夏日やら…