2007-07-14 TIFON 想い出 台風がまっすぐに向かってきていますね。バンドに関わる台風の思い出となると、CABEZÓNは個人的に1991年の9月に行われた富士山でのチャリティーコンサートを思い出します。降りしきる雨の中での野外イベントで、お客さんはずぶ濡れ、機材が濡れてダメにならないかなどと、当時はイベントの行く末を案ずるよりも自分たちの事ばかりを心配していたんですね。若かりし頃の蒼い思い出です。 明日から子ども達が心待ちにしていたキャンプが予定されているだけに、この台風はイタイです。ここ数日ですっかり天気図と友達になってしまいますた。どうしようもない状況だとわかっていながら、主催している方々の今までの苦労、そして子ども達の期待を考えるといたたまれない気持ちになってしまいます。 例えが悪いですがライブ当日の雨だけでも我々にはイタイですねぇ。ましてや、野外イベントとなれば天候の影響は計り知れません。入間市の万燈祭りも、初演の時には雨でお客様方はずぶ濡れでした。ここぞという時には信心もないのに神頼みをしたくなります。ライブ・イベントの主催如何に関わらず、終わってみて「良かった」と言える、それが至福の一時と言えますからね。 市場調査はこちら(Tシャツ調査しばらく続けます) Editor CABEZÓN