雨天中止


晴天であれば、沢山の親子で賑わうはずだった行事。プールに生息し始めたヤゴ・おたまじゃくし等を、プール掃除の前に救出する PTA 主催の行事だったのですが、雨のため中止。楽しみにしていた子ども達が、来ては残念そうに帰って行きました。写真は、その忘れ形見を採取するの図。役員の皆様、不審者宜しく例のコスチュームで集まっています(笑)。それにしても寒いですねぇ・・・。


雨天中止と良く用いられる熟語、英語で書くと長大な文章になることは良く知られています。その地域の特性に合わせて言葉が発展してきた事による違いなのでしょう。また、寒い地方では、口を大きく開けずに話しますね。思い切り口を開けて話すと体温の損失が甚だしいからなのかと思っております。これは南の方の出身者からすると物珍しく映るかも知れませんね。


何を隠そう、CABEZÓNの父親は新潟生まれで、上京する前は北海道の夕張におりました。母親は岩手県出身、いずれも肌が白~い。だから、CABEZÓNも肌が白~い。いくら頑張っても日焼けしません(笑)。一方、伴侶はどちらかというと肌の色が濃い系統。てっきり、この肌の色が濃いのは優性遺伝によるモノだと思い込んでおりましたが、CABEZÓNの子息はみんな色白になってしまいますた。必ずしも、色の濃さが遺伝で優位に働くわけでは無さそうです。


Editor CABEZÓN