
5連休を迎えるに当たり、昨日は急遽小学校で緊急職員会議が開かれました。PTAでのサポートも必要になるということで自分たちも出席したのですが、危険度を示す指数が先月末フェーズ5に引き上げられ、国内でも感染の疑いのある例が報告されたことを受けて、最悪の場合には学校閉鎖という事態の可能性が出てきたため、連休中の発表に対応するための打ち合わせとなったのです。
この、新型インフルエンザは、俗に豚インフルエンザと呼ばれてきましたが、畜産業への悪影響が指摘されたために、H1N1インフルエンザと呼称が変更されています。元々、豚由来の遺伝子が多かったためにつけられた俗称だったので、豚に責任はありません(笑)。皆さん、安心して豚肉を食べてください。
新型インフルエンザで怖いのは、伝染が進むにつれて病原性を増す場合があることです。今回のH1N1インフルエンザは弱毒性と言われていますが、病原性を増してパンデミック(世界的流行:フェーズ6)に至った場合1918年に大流行したスペイン風邪のような深刻な被害をもたらす可能性もあります。スペイン風邪の時には、日本で39万人の死者が出ました。これは、当時の人口で換算すると141人に1人が死亡したことになります。今後とも、この情報にはご注意ください。
だから明後日の打ち合わせはマスク必須(ウソ)、たくさん豚肉を食べましょう(笑)。
それにしても、、、FEPの変換が笑える・・・
パンでミックって(笑)
Editor CABEZÓN