ガッシュ君2010 Vol.1

みなさまお待たせいたしました。先週のガッシュ君への出発以来、ひたすらカペラたまのり君に執筆を代行してもらいましたが、さすがにここまで代行執筆が続くと、自分のことを専属執筆者と勘違いし始めましてw、昨日に至ってはサラ吉の作風を真似るなどという暴挙に出ました。さすがに温厚なCABEZÓNも見るに見かねて、先ほど本人をたしなめたところでございます。




暑い日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしででしたか?お盆を過ぎたら多少は涼しくなるだろうというCABEZÓN楽天的観測は見事に外れ、猛暑日が続いています。しかも、ガッシュ君で涼しい場所に行ったのが運の尽き、こちらに戻ってからも以前とは異なりひ弱になって、エアコンのある生活に甘んじている次第です。そして、お待たせした、そのガッシュ君のレポート、本日からぼちぼち始めていきたいと思います。








今回の目的地は苗場という、冬場はスキー客でごった返す場所。しかし、夏場にスキーをやるわけにも行かないので、オフシーズンの間はガッシュ君地として音楽団体などにスペースを提供しているところが多いのです。8/13~15という、お盆の帰省ラッシュUターンラッシュど真ん中という設定のため、移動にはえらい時間がかかることが予想されていました。CABEZÓNモロケルの機材車に9時前にピックアップしてもらい、ひとまず国分寺駅へ・・・。





実は

















ぴんちゃんガッシュ君に参加してくれることになっていたのです。




そして、3人となったモロケル号は一路北方を目指したのでした。








渋滞を避けるため、高速道路には乗らずに・・・
















あれ?w







入間に着きますたw



二ヶ月後もここにやってくるのね~w










そして、我々が高速道路に乗った頃には、ka-tan一家は既に到着していたそうですw








奥の茶色い建物が今回のガッシュ君を行うホテルサザン


聞いたところによると、マスターは東京出身なのだとか


 


標高は約950m、気温は22℃程度という涼しさ。ただし、今年は苗場も異常気象で、日中日が差すと


苗場にあるまじき暑さ


になるのだそうです。









地下には、バンド一つがすっぽり入るくらいの部屋があります。

今回はここをメインスタジオとしてセッティング開始。

まずは音を作らなければ何も始まりません。




つづく


Editor CABEZÓN