みなさまお待たせいたしました。先週のガッシュ君への出発以来、ひたすらカペラたまのり君に執筆を代行してもらいましたが、さすがにここまで代行執筆が続くと、自分のことを専属執筆者と勘違いし始めましてw、昨日に至ってはサラ吉の作風を真似るなどという暴挙に出ました。さすがに温厚なCABEZÓNも見るに見かねて、先ほど本人をたしなめたところでございます。
暑い日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしででしたか?お盆を過ぎたら多少は涼しくなるだろうというCABEZÓNの楽天的観測は見事に外れ、猛暑日が続いています。しかも、ガッシュ君で涼しい場所に行ったのが運の尽き、こちらに戻ってからも以前とは異なりひ弱になって、エアコンのある生活に甘んじている次第です。そして、お待たせした、そのガッシュ君のレポート、本日からぼちぼち始めていきたいと思います。
今回の目的地は苗場という、冬場はスキー客でごった返す場所。しかし、夏場にスキーをやるわけにも行かないので、オフシーズンの間はガッシュ君地として音楽団体などにスペースを提供しているところが多いのです。8/13~15という、お盆の帰省ラッシュ・Uターンラッシュど真ん中という設定のため、移動にはえらい時間がかかることが予想されていました。CABEZÓNモロケルの機材車に9時前にピックアップしてもらい、ひとまず国分寺駅へ・・・。
実は
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ぴんちゃんがガッシュ君に参加してくれることになっていたのです。
そして、3人となったモロケル号は一路北方を目指したのでした。
渋滞を避けるため、高速道路には乗らずに・・・
あれ?w

入間に着きますたw
二ヶ月後もここにやってくるのね~w

そして、我々が高速道路に乗った頃には、ka-tan一家は既に到着していたそうですw

奥の茶色い建物が今回のガッシュ君を行うホテルサザン
聞いたところによると、マスターは東京出身なのだとか
標高は約950m、気温は22℃程度という涼しさ。ただし、今年は苗場も異常気象で、日中日が差すと
苗場にあるまじき暑さ
になるのだそうです。

地下には、バンド一つがすっぽり入るくらいの部屋があります。
今回はここをメインスタジオとしてセッティング開始。
まずは音を作らなければ何も始まりません。
つづく
Editor CABEZÓN