
始まっちゃったのホイ Vol.1の最後に紹介した灌漑準備地点、言うまでもなく、しっかりと稲が育っていた。ここの側溝的な用水路、農閑期にけっこうゴミが投げ込まれているのが悲しい。おかしな話なのだが、用水路を追って西に行くほど、地域のモラルが低下している傾向があるらしい。これは、地域の警備員と話して知った話。東京離れした素晴らしい場所などはその典型なのである。美しい景色を大切にして欲しい。

こちらに向かうときのお決まりスポットが近づいてきた。

鐵道好きには分岐器に興味を持つ人が多いが、そんな流れからか、筆者は用水路の分岐にも興味が尽きない。
本ブログで何度も登場しているスポット。水がよどんでいるのが何だが、これで食用の稲が育まれるということ自体に自然のすごさを感じてしまう。少なくとも、工業製品でこんな水を使ったら使い物にならないだろう。

そんな水に集まるトンボ。やっぱり自然はスゴイわ・・・。

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だれか、HPのリニューアル手伝って(笑)
通学生と用水路。
シンプルかつ生命の要素がつまった景色。

悪かったな、ここが東京で(笑)

ふと、ミッションを忘れそうになっていることに気がついて踵を返した。
たくさんの人たちが田んぼの中にたたずんでいた。

萌えポイントは分岐だけではない。先ほどの分岐スポットと通学景色は何気なく合流していたりする。水を無駄にせず、網の目のようにはりめぐらされた用水路網に興味はつきない。

もうしばらくしたら、稲を干す時期だ。日本の原風景。

何気なく現れる分岐に期待がふくらむ。
つづく
Editor CABEZÓN

