
ようやく現場に到着したわけだが、段取りなどもあるので、アイマールに案内してもらい控え室に向かうことになった。現場からそれほど離れていない場所にそれはあった。商店街会館、という、いかにも商店街の中枢とおぼしき場所、なるほどね、、、と思いきや

こんなところに案内された。ええっ?

をいをい、そっちかよ(笑)。

中に入ってみると、そこは昭和時代。ロマンじゃないぞ、リアルな昭和時代だ(笑)。

子どもの頃は、こんな暗い中でも普通に遊んでいたな~

そして、ここが控え室だ~。古い旅館のような落ち着く空間。ここに着いたら、みんなゴロゴロ始めてしまって。さらには、ここでガッシュ君をやりたいと(笑)。

また、飾ってある額縁もイカしていた。どうよ、黒人ミュージシャンが商工会長をやっていたんだぜぃ。みんな、この話題で持ちきりだった。素晴らしいよ、水門通り商工会。
つづく
Editor CABEZÓN