与える番


CABEZÓNよ、後悔してからでは遅いぞ。自らに投げかけるべき言葉だと思う。子育てが夫婦の共同作業でない状況を恨んでも始まらない。向こうで育っている娘もけなげに生き続けているぞ。そんなことを考えながら、昨日は早い時間に稽古の休みを決断した。帰宅後のせがれと、珍しくも珈琲とケーキをいただきながら話しを。夜遅くの帰宅後には、更に勉学を続けるところ、休みに誘おうと氷菓子を出して、またいろいろと話しながらちょっとした時間を。





自分に課したノルマに厳しいから、昨日の休みの決断後も心は揺れ動いた。いつも自分はこんな調子だ。『休み』=『怠け』という構図を、イヤというほど親からたたき込まれてきた。しかし、受験を含めてここまでの人生を振り返ると、節目節目で支えてくれた親への感謝も感じ、人間て不思議なものだなぁ、と思ってしまう。そうだ、親に対する感謝を胸に、今度は自分が与える番なのだ。





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Editor CABEZÓN