
昨晩は出版に関する会議があり、一応執筆者の全ての原稿が出そろう形での脱稿と相成りました。思えば、この頃開始した執筆作業、当初は五月脱稿を目標として開始していたのですが、そうは問屋が卸さず、鮮やかに書き上げたつもりの自分の原稿も全面書き直しという結果になりました。
考えてみれば、人に読んでいただいてなんぼの世界。読み手に伝わる内容が無くては執筆する意味がないということを強く感じました。今更のように読み返してみると、最初の原稿はきれい事ばかり書かれていて、こんな文章が世の中に出回らなくて良かったと改めて思っています(笑)。

出版という世界はCABEZÓNにとって初めての世界なので、こんなに手間暇がかかる作業だとは知りませんでした。しかも、脱稿すれば終了なんて、そんなに甘い世界ではないんですね(笑)。これから印刷所へ出向いたりなどの修正や、発行するに当たっての体裁などいろいろとやることは沢山あるみたいです(←CABEZÓN自身でも良くわかっていない orz...)。

終了後は、恒例のごとく近くの小料理屋で一杯。今回の書籍は、小金井市学童保育の委託問題に関わり続けてきた学保連の活動に関するものです。つまり、過去数年間から現在に至るまでのプロセスがおもしろおかしく書かれているものだと思ってください。もちろん、委託問題に関してはとても勉強になる内容でもあります。
しかし、内容としては完結していません。というのも、小金井市学童保育の委託問題は現在正念場を迎えており、これから具体的な委託に関して行政との駆け引きが本格化する予定なのです。だから、これからの数年に関する続編書籍の話まで出てきましてね orz...
そんなわけで、学童保育に関しては、あと半年の余生をマターリ過ごせるかと思っていたのですが、これからしばらくは、その対応その他で追われ続けることになりそうです。来週も、市議会議員との会合を含めて複数の予定が既に組まれてしまいました。Twitterでたまにこぼす、「生きた心地がしない」とは、まさにこのことに関してなのですねぇ
orz... ついでなのですが、昨年9月にCABEZÓNが沈没してしまった(参照記事)本当の理由もこの書籍には書かれています。昨年、ある打合せの後、ka-tanとモロケルには、それらしいことを話した覚えがありますが、実は、その時点で自分のことを判っていなかったとが本執筆作業でわかりました。執筆という作業の中であぶり出された、CABEZÓNのくたばった本当の理由とは??? 本買ってね(笑)。来年の春ぐらいまでには出る予定・・・
Editor CABEZÓN