
かつての熱塩駅は、県道333号に沿ってひっそりとたたずんでいる。熱塩温泉局(郵便局)の向かい側の路地を上がったところである。

旧駅舎の脇には、日中線記念館の案内看板。

日中であれば(ダジャレではない)、旧駅舎内(記念館)を見学することが出来る。

出札口も当時のまま、時間が止まってしまったかのようである。

朝夕に訪れたつかの間の賑わいも今はない。

しかし、近代化産業遺産としての時間は流れ続ける。

西欧風の意匠も自慢の駅舎だったに違いない。

国鉄全盛期のサボなども展示されている。

行き先ごとに切符はまとめられていた。

終点の喜多方駅方向を望む。
駅長も、何度となくこの位置で列車を迎えたのだろう。

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Editor CABEZÓN