
40年以上もの永い間風雨に晒されてきた鉄橋・・・
ところが、娘が言うのですよ
「父ちゃん、さっさと渡ろうよ」
ちょっと待て(笑)

間違いなく落ちます(笑)
子どもには言い聞かせて迂回路を取り、その先にアプローチ
!

マタキタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!!
藪に覆われて見通せなかったのですが、先にも鉄橋があったのです

下には水路、でも子どもには渡れないほどの幅があります
さて、どうしたものか・・・

結局鉄橋を渡ってしまいました(笑)

枕木が更新されていたのですが、意図的になのでしょうか、わざと渡りづらく間隔をおいて敷かれている、、、せがれが四苦八苦(笑)。まぁゆっくりと渡ってくれたまへ。

ふと見上げると、遠い昔に戻ったような錯覚に・・・

子どもの頃は、全てのものが高く見えました

小さな朽ち果てた鉄橋も現れます

大袋から池の辺に入ります。一応、ここも道路から敷地内に立ち入れないように柵が設置されています。が、どこの柵も同様なのですが、何故か脇が甘い(笑)。「絶対に入るな」とはとても思えないのです(笑)。

場所によっては、この写真のように架線が完全に落ちてしまっている部分もありますが、通電されているわけでもありませんので、感電の心配はありません。

昔は当たり前のように見られた風景・・・
そして・・・

何度も写真で見て
一度は訪れてみたかった
あの森が目の前に近づいていた
Editor CABEZÓN